2016年6月9日木曜日

X-T10ファームウェアバージョンアップ

富士フイルムからファームウェアバージョンアップのメールが届きました。デジカメ本体のX-T10とレンズXF18-55mmF2.8-4 R LM OISのファームウェアバージョンアップ。早速バージョンアップした私です(^-^)。


パソコンとかだと少し様子を見たりすることもあるのですが、デジカメは基本的に即実施(笑)。このバージョンアップで手振れ補正の精度があがっているというのは嬉しい。もっとも、私程度ではこれまでも低いなと感じたこともないのですが(^^;。半面、よくわからないのが「MF時のフォーカス精度があがっている」という項目。

というのは、X-T10のリリースノートではXF18-55mmF2.8-4 R LM OISが対象レンズに載っていないのですが、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISのリリースノートではX-T10が載っています。つじつまが合わない? ...と思ってたのですが、ここまで書いて気が付きました。要するにXF18-55mmF2.8-4 R LM OISのファームウェアバージョンアップでX-T10との組み合わせでのMF時のフォーカス精度をあげたのですね。

MFといえば室内で物撮りをするときぐらいしか使っていないのですが(爆)、今度撮るときに気づくことができるかな? できるといいな(^-^)。

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